ワクワクするような思いで入社

子供の頃からずっと、大空や宇宙に憧れていました。大学でも航空宇宙工学を専攻し、今話題の無人機を産学連携のプロジェクトで研究していました。実は、そのパートナーがFATECだったんです。もちろん、航空関連の仕事に就くことを希望していたので、この会社の求人票を見た際は「ここしかない!」と思いました。どんな会社なのかを、事前に、しかも直接知ることができていましたし、航空関連では多くの実績を重ねてきた株式会社SUBARUのグループ会社なので、最先端の技術が身につけられるだろうとワクワクしていました。
働きはじめてからも、そのイメージはブレていません。自衛隊関連やJAXA関連など、様々なプロジェクトに参加できました。大好きなジャンルの仕事に携われるだけでなく、貴重な経験もできて、本当に恵まれているとつくづく実感しています。

幅広い分野への興味や関心が大切

入社してから、最も長く携わってきたのは、無人機の研究開発です。大学での研究テーマだったこともあり、メンバーに選んでもらえたようにも思います。守秘義務があるので、この場では詳しくお話しできないのが残念ですが、なかなか経験できない実験や研究を手がける機会を得られたことが、私にとっての財産です。
もちろん、学生時代に学んだこと以外のテーマに取り組まなくてはならないケースも少なくはありません。特に開発系の仕事では、多角的な視野や考察が求められるので、日頃から見聞を広めて、多くの分野に関心を持つことが重要です。その積み重ねが、毎日の仕事をより楽しいものにしてくれると思っています。経営トップとの距離も近いので、自分から提案して仕事の幅を広げていくことも夢ではありません。